2Q5日目

6/15(火) 曇のち雨

12時に起きた。昨日は配信で夜ふかししてしまった。ご飯を食べながら配信の見れなかった最後の部分を見た。面白かった。

その後はまた院試の問題を解いた。今回は専門科目の方で難しい方だから結構ずっと考えていた。一問はひとまず答えは想像がついていてそれに持っていくんだけど結局答え方がこれでいいのかという疑問にぶち当たった。もう一個のほうはガロア理論の問題で結構綺麗に構造が分かってきたんだけどどうにも部分群がわからなすぎて終わった。あまり院試に時間かけても良くないので途中で切り上げた。まあ解けなかっただけなんだけど。

しかもその後はP4Gやってた。時間をかけて良くないとは何だったのか。とりあえず夜まで遊んで今3日分の日記を書いている。今日はひとまず早めに更新しておこうと思う。

この後はセミナーの本の続きを読む。認容被覆の細分についてはひとまずおいておいてその続きを読むことにする。先の方は目を通して行間とかなんとなく埋められているので後はそれが正しいか書きながら考えるだけ。HTTにも目を通したいと思ったけど一週間猶予があるからそこそこにしておいて昨日の授業の内容の復習をすることにする。ということでこの後は三つやることやってゆっくり休む。

明日は今週の分の院試問題の最後の専門科目のやつを解く。だんだんセミナーの本の読む速度が遅くなってきていてそれはしかも難易度とかではなく他に時間を吸われているだけっぽいのでここらで調子を取り戻しておきたい。多分ちょっとだれてくるような内容に入ってしまったからだと思う。成り立つべきことが成り立っていることを確かめるだけのところだし。まあそこをしっかりやっておいて損は無いと信じているからやるだけだけど。

ということで今日の日記はここまで。

2Q4日目

6/14(月) 晴れ

10時位に起きて午前中は院試を解いた。今回は簡単で全部解けた気がする。重畳。

午後は授業の後バイトまでグダグダ過ごしてしまった。授業の内容はやっぱり難しかったけどひとまずお話として聞こうという気持ちが強くなってきてしまった。

バイトから帰ってきてからは配信をずっと見つつできないセミナーの本の行間を読んでいた。バイト前にも少し考えていてこれで行けるだろうと思っていたところがどう考えてもおかしい状態になっているのに気づいたのでそれの修正を試みたけどだめだった。認容被覆の細分が認容被覆になるのってそんなにすぐにわかるんだろうか。とりあえずきつそうだと思って続きを少し読んでいた。schemeのときと同じようなことをやっているっぽい。

これを書いたのが6/15。結局配信を夜遅くまで読んでいたので。

2Q3日目

6/13(日) 晴れ

11時位に起きたはず。何やったか忘れてしまった。6/15に書いてるし。

午後のHTTのゼミに出てよく分かっていなかった、simplicial categoryをsimplivial objectとみなすという話が理解できた。改めて質問してみると気付けることが多い。

今週はセミナーが金曜日だからそのために院試の問題を今日から解こうと思ってたけど午前中にやる時間がなかったからゼミの後にやった。難しかったけど前よりは解けるようになった実感を得た。まあ全部は解けなかったんだけど。積分がわからない。位相空間の問題がなくて悲しかった。

2Q2日目

6/12(土) 晴れ

8時前に起きて8時から院試ゼミをした。位相空間の問題でひとつやらかしていた。あと専門の方で多項式素数が互いに素というところから考えなきゃいけないことがあってそれには任意の整数を代入して考えることでうまくいくということが分かった。こういう解き方がしれたのはとても良い。

午後はなんか眠くなったからウトウトしながらセミナーの本を読んでいた。アフィン空間をリジッド解析空間の構造を持つようにしたくてそれについて考えた。そこまで大変なこと無くうまいこといった。とくにZariski開集合とかZariski開被覆とかにもうまく構造がはいってしかもその認容被覆もうまく書けるということがわかった。今度は射影空間の構造を考える。

認容被覆の細分が認容被覆になっていることを言ってるけどなんでかわからない。ちょっとよくわからないから有限射とかの話を少し先読みする。

明日は今週にしては珍しく朝早く起きなくていいからゆっくり寝ることとする。

2Q1日目

6/11(金) 晴れ

10時起床。ダラダラ11時過ぎまで布団の中に居た。その後はご飯を食べてから院試の専門科目を解いた。なんか数日離れてたからか難しく感じた。途中で授業の時間が来てしまったので一回保留した。

授業は1Qの続きから始まってgeneralized cohomology theoryみたいなところから始まった。やはりK理論はコホモロジーと考えることができるっぽいのと合わせてそういう性質を満たしていることとか、議論の類似から不冪の項から定義していった。結構証明が飛ばされて難しくなってきた。だけどここらへんは正直なところ図を思い浮かべて成り立ってそうな命題が多め。ひとまずそれで細かいところを無視して議論の大枠とやりたいことを見た。どちらかというと理論というよりかは構成をいかにするかみたいなことをやっているように感じた。

一段落ついた後は少し二ノ国をやってからセミナーの方を進めた。昨日考えていたことを改めて書き出しているときに一箇所逆像をファイバー積で考えられることの正当化してないと思ったけどそれはそもそもアフィノイド部分領域についての一般論で済ませていた。なんかそこらへんの知識としっかりと混ざり合っていく感じがしてとても良い。その後は解析的部分集合の芽を利用して次元の再定義をした。閉部分空間の定義が分かってないといけないとは書いてあったものの、十分小さいところで考えるし実質schemeの話と全く同じだからそこまで大変なことはなく終えた。次の章はリジッド解析空間の例を扱う。アフィン空間の閉集合をそのままだとアフィノイド空間じゃないけどうまいことリジッド解析空間にできるらしい。途中までやってご飯とか食べた後はP4Gをやった。

流石にゲームを2つ進行させるのは厳しいものがあるから二ノ国はあまりやれなさそう。P4Gがなんかいい感じに面白くなってきた。今までも当然面白かったけどこれ以降は先が読めないという感じ。

明日は朝から院試ゼミがあるのでそれに備えてもう寝る。リジッド解析空間の例のところに少し目を通した後。2Qになったしそろそろ夏休みになったらナンバリングをどうするか問題をどうしようか考えないといけない。まあそんな考えるようなものでもないけど。

 

1Q66日目

6/10(木) 晴れ

7時半起床。8時から何人かで院試出願の会をした。書類とかの再確認ができて良かった。東京工業大学大学という誤字をやらかしてて志望理由書の方だから大丈夫だとは思いつつも怖かったので修正した。明日の午前にでも郵便に出しに行こうと思う。

午後はダラダラとバイトの時間まで過ごした。リジッド解析空間の各点での次元を考えた後それについての命題をやった。だけどファイバーをファイバー積で表すこととか多分結構サラッと流しててちょっと困った。一応脚注に書いてあるからそこを読んでなんとなくわかりはしたけどなんとなくなのでしっかり考えたい。

結局ファイバーの中でいい感じに小さいアフィノイド開近傍が取れるかどうかなんだけどそれはG位相の制限を利用しているからなんか適当な認容開集合が相対位相的に定まっていてそれを一度全体の空間での開集合と見てからそこで十分小さいアフィノイド開近傍を取ればいい。つまりは相対位相で十分小さくするためにはもとの空間で考えて小さく取ればいいよねっていうだけだった。これでファイバーでのstalkが考えたいものになるからできる。

明日は午前中は院試の専門科目を解いて午後は2Q最初の授業を受ける。まあ正式に履修してる授業はそれだけなんだけど。あと一個文章を少し書いてから余裕があればHTTを少し見る。

バイトから帰ってきてからは二ノ国スマホのやつを少し遊んだ。いつのまにかスマホゲーがここまで進化していたと知らなくてびっくりした。結構面白そうだけど操作が難しいのとなんか結構自動でやってくれてしまうのでどこまでのめりこめるかわからない。P4Gもやってるし変にゲームに時間を吸われすぎないようにする。

今週は割と早起きの日が多くて夕方になると眠くなってしまうので今日は少しばかり早く寝たいとは思う。

とりあえず明日からの2Qも院試対策とかうまいことやりつつ乗り切っていきたい。

1Q65日目

6/9(水) 晴れ

大学に用事があったのでそれに備えて午前中は準備していた。院試出願用の写真を大学でとった後少し用事を済ませた。ついでに移動した生協購買部に行ってきて本棚の増加を嬉しく思っていた。二倍くらいになっていそう。SGLの岩澤理論のやつを立ち読みして面白そうだなあと思ったけど仮定される定理とかが足りなそうだし今は他にも読みたいものがあるから少し保留。なんでSGLは面白そうに見えるんだろうか。

家に帰ってきてからは張り合わせの命題から書き出してリジッド解析空間のファイバー積を考えた。まあほとんどスキームの議論と同じだということで一部飛ばしたところがあるんだけど。

途中P4Gをやった。物語が動き出しそうで楽しくなってきた。日記書き終わったら少しセミナーの本の続きを読んでから少しやろうと思う。

明日は午前中に院試出願をして午後はバイト。時間があれば院試問題を解くかセミナーの本を読むかしたいけどどうしようか。時間が空くのは午後だろうからセミナーの方かも。配信見て日記書いたので今日の日記はここまで。